はるはあけぼの ヨガDiary

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ダルシャンとは

昨日、ヨーガスワルパナンダ・ジのご紹介をしたので、
2010年にリシケシのシバナンダ・アシュラムを訪れた時の
講話のノートを見てみました。
その時は、当時のヨーガの先生と数名の仲間と一緒でした。
ダルシャンと言って、スワミ・ジに会見を申し込んで質疑応答した時のことが、
メモ程度ですが書かれています。
ヨーガスワルパナンダ・ジには短い時間でしたが、バガヴァッド・ギーターの内容を
交えた質疑応答をしていただいたのです。
なるほど、ということばかりが書かれていますが、それはこつこつと
自分のペースでしていくしかないことばかりなのです。
実行は簡単ではありません。
人間は、自分のことは見えにくいものですから。

さて、それでもダルシャンに価値があるのは、スワミ・ジという方たちの傍に行って、
何事かを尋ねる、応えてもらう、だけでいいのです。
その質疑応答の内容を忘れてしまっても、
スワミ・ジたちの明るさ、自由さ、包容力、執着のなさ、に触れるだけで、
自分もその影響を受けるからです。
紙の上での知識ではない、体験です。



向かって右側がヨーガスワルパナンダ・ジ
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by haru-ha-akebono | 2012-06-03 23:58 | 聖典を学ぶ | Comments(0)