はるはあけぼの ヨガDiary

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ドゥルガープージャのこと

明日は、大田区大森にある大田文化の森という区の施設で、
ドゥルガープージャが行われます。
インドの女神ドゥルガーは、
娘である女神たちと息子であるガネーシャ、及びカーティケヤを従えた女神です。
それから、乗り物である虎も・・・。
毎年、在日ベンガル人の会で行われているこのお祭りは、
明日で26回目になるようです。
インドのベンガル地方では、何日も続くお祭りで、
最後の日はドゥルガーの像をガンガーに流します。
しかし、在日ベンガル人の友人Mさんは、日本ではそれは出来ないので、
祭典が済んだら女神像はトランクルームに仕舞って、何年か使う、と言っていました。
数年使用されたドゥルガーは、
新潟県十日町市にあるミトゥラ美術館に奉納されるそうです。

内にいる神を顕現されたお方には、女神は土の像ではなく魂を持つ女神に見えるのを、ヴェーダーンタ協会の会報「不滅の言葉」で読みました。



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ドゥルガープージャは、batjiapn@gmail.comから申し込みが出来ます。
日本人はどなたも、参加費1500円です。

ヴェーダーンタ協会のサイトはこちら




                           



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by haru-ha-akebono | 2015-10-16 14:33 | シャクティの力 | Comments(0)