はるはあけぼの ヨガDiary

haru2918.exblog.jp
ブログトップ

グルの教え

この2~3年、また行ってみたいと思うインドの聖地がありました。
そこに行かなくなって、6年が経ちました。
その間、インドには毎年と言っていいほど行っていたのですがー。
昨年秋、たまたま、いくつかの事情が重なって、再訪してみることにしました。

旅の目的は修行、或いは巡礼です。
前半の1週間は、コルカタのラーマクリシュナミッション・ベルルマトにいました。
マトのゲストハウスに滞在し、大半の時間をマトで過ごしました。
外に行く時は、マトと契約している運転手さんの車で、
ラーマクリシュナゆかりの地や、
ラーマクリシュナやホーリーマザーの生誕地を訪れ、
街に行って買い物をするとか外食をするとかいった時間は
まったくありませんでした。

後半、再訪したいと思っていた北インドの聖地に行きましたが、
そこには、わたしを惹きつけるものはもう何一つ存在しないことを知りました。
もうここには来なくていいと思ったのです。
わたしにとっては最初に訪れた「聖地と呼ばれる場所」でしたが、
当時もどこか満足出来ない気持ちをいつも抱えていたことを思い出しました。
「霊性の道」を意識し出した時から、
『わたしのグルは何処にいるのだろう?
 いつか見つかるのだろうか・・・。
 ここにはいない。』
と思っていたことも思い出し、今ここにまた来たのは、
タクール(シュリー・ラーマクリシュナ)のお導きだったのかと実感したのです。
今はサット・グルと仰ぐラーマクリシュナ。
「よそ見しないでしっかり歩きなさい」
と言われたのだと受け止めています。



b0237103_18045904.jpg




[PR]
by haru-ha-akebono | 2017-01-29 18:09 | わたしは誰か?Who am I? | Comments(0)