はるはあけぼの ヨガDiary

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カテゴリ:ご挨拶( 6 )

2013年の始まり・・・

2012年末に南インドから帰り、温度差のためか風邪をひいて寝正月でした。
「ブログを楽しみにしています!」
出発前に、このような言葉をいただきました。
しかし、ブログを書く気がなかなか起こりません。

行って来た、アルナーチャラのライブをご覧ください。
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by haru-ha-akebono | 2013-01-09 00:21 | ご挨拶 | Comments(0)

5、6月のはるはあけぼのヨーガのお知らせ

はるはあけぼのヨーガの日程です

5月は・・・・18日(金) 23日(水) 31日(木)  10:00~11:45  
       
6月は・・・・ 8日(金) 11日(月) 19日(火)  10:00~11:45 

場所は阿佐ヶ谷地域区民センター  6月8、19日は軽運動室 他は第5和室

1回1000円  ヨガマットかそれに代わる敷物をご持参ください。
そして、食事は2~3時間前に済ませてきてください。
連絡は3日前までにお願いします。   メールまたは090-4745-7441へ。

体の開放感を味わって、気持ちを開放させましょう。
動きをゆっくり行って、体や心の変化に気づきましょう。
体が、心やもっと深い意識とつながっていることが理解できるようになります。
そうすると、自分の生命を肯定できるようになって、
活き活きとこの瞬間を生きることが出来るようになります。 


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by haru-ha-akebono | 2012-05-11 11:37 | ご挨拶 | Comments(0)

3月のはるはあけぼのヨーガクラス

3月・弥生がやって来ました。
『はるはあけぼの、ようよう白くなりゆく
  山ぎわ少しあかりて 紫立ちたる雲の細くたなびきたる』
「春は、夜空がほのかに明るんでくる、その時間が一番素敵だわ。
 ようやく空が白くなって、山の稜線が少し明るくなって、
 紫色に見える雲が長く引くように漂っているわ!!」
今清少納言がいたら、きっとブログを書いていただろうな、と想像すると楽しいです。

今月のヨーガクラスのご案内です
 場所は変わらず、阿佐ヶ谷地域区民センター 第5和室
 時間は、午前10:00~11:45
 日程は、8日(木)  15日(木)  18日(日)  22日(木)  30日(金)
 1回1000円です  ヨガマットか大きめのバスタオルを持参ください。
 参加希望日の4日前までに、連絡をください。

立春になってから、クラスでプラーナーヤーマを始めました。
プラーナーヤーマは、日本では一般に「呼吸法」と言われています。
呼吸は、身体の全ての細胞の活動に大きな影響を与えています。
また、脳の活動と密接に結びついているのです。
(今、脳の活性化と言うのがとても話題になっていますね!)
私たちは、毎日とても沢山の情報を受け・処理しています。
その情報の多くはネガティブなことで、
私たちが思考と思っている行為は、唯の過去へのしがみつきです。
大半が考えても思っても仕方ないことばかりなのに、やめようとしても心や頭を占領しています。
それらは毒素となって前頭部に蓄積されていきますが、ヨーガの呼吸はこれらを体外に排出させます。

それから、多くの人が正しくない呼吸をして、肺の機能のごく一部しか使っていません。
その結果、病気と言うほどではないけれど、
様々な不快な状態や落ち着かない気持ちや、ストレスに弱い心身をつくり出し、
慢性的な病気へとつながっていくのです。

呼吸は自律神経によって、普段意識しなくても行われています。
怒りが湧くと、自然に呼吸は早くなります。
同様に、悲しい時、笑う時、呼吸は変化しています。

プラーナーヤーマは、無意識に行っている呼吸を意識的に行うことで、
浅い呼吸・不規則な呼吸を改善します。
反対に、様々な感情を、呼吸を意識的に変えることで変化させ、
心身を自然でくつろいだ状態に持っていくことが出来るのです。
ゆっくりした呼吸は、心臓を強くして、活動力・生命力を増大します。
プラーナーヤーマが「生命エネルギーの拡大」と言われる所以です。
生命エネルギーが拡大すると、幸福感が増大していきます。
そう、ヨーガとは「本来幸福である自分を知ること」なのです。 

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by haru-ha-akebono | 2012-03-01 15:50 | ご挨拶 | Comments(0)

2月のヨーガ教室 by はるはあけぼの

2月の「はるはあけぼのヨーガ」の予定です。
  場 所:阿佐ヶ谷地域区民センター 第5和室
  日 時:5日(日) 9日(木) 13日(月) 21日(火) 26日(日)
      10:00~11:45
  参加費:1回1000円
  ★ヨーガマットかバスタオルを持参ください。
  ★参加希望日の4日前までに電話連絡をお願いします。

1月に来てくださった方たちがずっと続けてくださって、今日も同じ顔ぶれで始まりました。
教室以外の場でも良く聞くのは、「以前ヨガをやってみたけれど、きつかった」、
「動きがきつくて、腰が痛くなった」、などなど、の言葉。
本来、ヨーガとは『快適で安定したもの』のはずなのに。
頭の中にあるヨーガ=アクロバティックなポーズに身体をはめ込もうとせず、
自分のいのちが活き活きとする、そのような動きを見つけていきましょう。

 
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by haru-ha-akebono | 2012-02-05 23:43 | ご挨拶 | Comments(0)

ヨーガを始めたきっかけ・・・意識化と気付き

カール・ロジャースの「人間中心療法」を学び始めたのは、カウンセラーになりたいと言うよりも、
自分を知りたかったから。勉強と言うより、体験実習がほとんどで、新しい世界が広がり、面白かった。
この学習の中心は、「感情の意識化」と、「自分の感情に気付くこと」。
相手を理解するためには、自分を理解することがまず必要だから。
いつも「今、ここ」の自分の感情に気付くこと、それはかなり大変なことだ。
そのようなことを意識して生きてこなかったから。
でも、ロジャースのテキストには、「命題」というガイドがあった。
自分の考えや感情を意識化していくということは、自分を許すことで、他者への許容範囲が広くなる。
生きるのが、少し楽になる。
反面、正直になって社会の常識みたいなものからはみ出してしまうと、他者と衝突することになる。

7年くらい経つと、段々元気がなくなっていった。
「なぜ体の意識化がないのかな?」
感情面だけを扱ってることに疑問が湧いてきた。
出会いだと思う・・・勉強を始めて7年位経った時に、
「からだに聞いて こころを調える」(ジョーン・ボリセンコ 著)という本を読んだ。
同じ頃にカウンセラーの認定資格が出て、それを機に勉強は中断し、ヨーガを始めてみた。
体を使って、この苦境を抜けたかった。
なぜヨーガかと言うと・・・・。
20代の初め、ヨーガをしていた友人が、
バグワン・シュリ・ラジニーシ(OHSO)の「存在の詩」という本を貸してくれた。
その中に展開される自由な世界に、魅了され、あこがれていた。
だから、ヨーガを始めた。

ヨーガの中にも「気付きや意識化」があると、勝手に思っていたのだが、そうではなかった。
その頃の家庭の事情で、色々な教室を見学してみることが出来なかったし、
今のようにインター・ネットで調べることもない時代だった。
初めに行った教室で、しばらく続けてみることにした。
それが、実際に体験するヨーガとの出会い。
「体と心はつながってる」、とヨーガの教室に限らず、よく聞く言葉だけれど、
この時使う「こころ」って、随分漠然としていると思う。

家庭の事情から解放されて、様々なヨーガ教室を体験してみた。
でも、「気付きと意識化」には出合えなかった。
思い切って一人でリシケシへ行ったのですが、
最初に出会った先生、スワミ・ヴィシュワルーパナンダ・ジの口から
「Be conscious=意識する」 「Be aware=気付き」
と聞いた時!!  私の勝手な思い込みではなかった・・・!!嬉しかった!!

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シヴァナンダ・アシュラム近くの橋、「ラム・ジュラ」
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by haru-ha-akebono | 2011-12-03 20:14 | ご挨拶 | Comments(0)

ハリオーム★はじめまして!! 

ハリオーム はじめまして。

下の写真は、インド・リシケシのシヴァナンダ・アシュラム(ディヴァイン・ライフ・ソサエティ=DLS)を創設した
スワミ・シヴァナンダ・ジと、その弟子で、シヴァナンダ・ジのあとを継いでDLSの総長となったスワミ・チダナンダ・ジの履いていたサンダルです。大きい方がシヴァナンダ・ジ、小さい方がチダナンダ・ジの物。サンダルの前には、お二人の写真が置いてあります。
私が初めて一人でリシケシを訪れた3年前の夏、スワミ・チダナンダ・ジがマハ・サマーディに入られた。その直後、チダナンダ・ジの住居=グル・ニワスが一般に公開されて(総長でしたから公式の場でもあった)、その部屋にこのサンダルが飾られてありました。私の3ヶ月のリシケシ滞在が終わりに近づいた頃のことです。

さて、この時私が滞在していたのはシヴァナンダ・アシュラムではなく、アシュラムから歩くと20分程の所にあるゲストハウスでした。ここは日本人女性のKさんが経営している、ヨーガ・ホールのある小さなホテル。
そこには、スワミ・ヴィシュワルーパナンダ・ジという、気が向いた時にハタ・ヨーガを教えてくれる出家者が住んでいました。スワミジは15歳の時に父親からヨーガを教わって以来、ハタ・ヨーガという身体を使うヨーガを実践して悟りにいたるための修行に、とても熱心な方。

スワミジは、希望する外国人が何人か集まると、アーサナやインド哲学を教えてくれていました。
アーサナをするその身体の柔らかいこと・・・
「スワミジはなぜそんなに身体が柔らかいのですか?」と聞くと、「いつもリラックスしているから。」という答え。
朝は3時間も瞑想をすると言う。
隣の部屋に滞在していた日本人の男性が、「そんなに長い時間座っていて、疲れませんか?」と質問すると、「何もしていないのだから、疲れるわけがない。」と笑って答えた。  
「?何にもしていないって・・・?」
何もしていないって、一体どういうことだろう? 3時間も瞑想をしてるのでしょう?

それから、スワミジはアーサナのクラスの時、「あなた方は何もしていない。」とかならず言うのです。
その言葉は、どこか深いところにふーっと入ってくるのだけれど、頭で考えるとなんだか分からなくなる。
アーサナをしてるのに、何もしていないってどういうこと? YOU ARE NOT DO?

そして、私が帰国する前日のレクチャー(インド哲学の講義で、寺子屋風の集まり)が終わって、スワミジは私に向かってこう言った。
「ゆうこ、24時間いつも自分は誰かを問いかけなさい。それがヨーガの練習(ヨギック・プラクティス)だよ。」
自分は誰か?WHO AM I?
そう問うことがヨーガの練習なの?
「でも、自分は誰か、って以前どこかで聞いたことがあるような・・・・。」
あの、「あなた方は何もしていない」という言葉も何度もよみがえってくる。
そこから、真実のヨーガを求めることが始まった・・・。日本のヨーガ教室に通い始めて15年目のこと。
続く

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by haru-ha-akebono | 2011-11-09 13:00 | ご挨拶 | Comments(0)