はるはあけぼの ヨガDiary

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シンクロニシティ

帯状疱疹にかかっています。
最初、洗髪の時に片側の耳の後ろに腫れ物を発見したのです。
痛みがなかったので触らなかったら気が付かなかったと思います。
押してみると、今まで経験したことのない痛み!!
見えないところなので、どうなっているのかわからず、翌日かかり付けの内科に行きましたら、
細菌感染のでき物らしいと、抗生物質を処方されました。
この日、出来た酵素ジュースを受け取ったので、帰宅して患部に塗ってみると
痛みが一時的に軽くなったのです。

しかし、翌日、ヨーガの本を翻訳したりパソコンで書類を作ったりしていると、
腫れ物がある方の首や肩、頭や目の奥が痛くなってきました。
頭痛になることはほとんどないし、この頭や目の痛みはちょっと変。
もしや頭の病気?脳腫瘍とか脳卒中か?
翌日、親を訪問診療してくれていた皮膚科に行きました。
腫れ物はいつの間にか、こめかみにも出来ていたのです。
「あっ、ひさしぶり~!!」と言った先生は、
すかさずに、「これは帯状疱疹だね」と言いました。
えーっ!!ホント!?

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ついこの間、新聞で帯状疱疹のことを読みまして、
60歳前後に発症し易いと書いてあったので、なんだか身近な病気かな?と思ったのです。
なにか既に予感があったのかもしれません。
共時性というもの・・・。
まだ水泡が出ていなかったし、痛みもひどくはなかったので
即効性のある薬を処方され、出来るだけ早く飲むように言われました。
そしてしばらくゆったり過ごすように、とも言われました。
頭がぼーっとして体全体がだるく、熱っぽさもありました。
翌日、高齢者施設でのアートセラピーの仕事があったのですが、
行く前にわかって良かった、それが幸いでした。
また、帯状疱疹になっていることを約束がある人たちに連絡すると、
皆さん、自身やご家族が経験があるので、やはり身近な病気なのでしょう。
神経痛の後遺症が残ると痛いし、治療法がなく大変だそうです。

病気と言うほどのものはした経験がなく、
せいぜい風邪をひくくらいなのですが、
その風邪も含めて、休養が必要なときになっているのです。
それは、単に体が疲労しているから休むということだけではなく、
大なり小なり、意識の変容が必要になっているということです。
昨年の骨折の時には、大きな意識の変化を体験しました。
あの『ファイブ・コーシャ=5つの鞘』の図を思い浮かべると、
人間の体は確かに粗大な目に見えるものだけではなく、
いくつもの層になって出来上がっていると、こんな時に実感出来るのです。

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by haru-ha-akebono | 2012-06-28 11:17 | シャクティの力