はるはあけぼの ヨガDiary

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カーリー・プージャ

13日の夜、逗子にある日本ヴェーダーンタ協会(ラーマクリシュナミッション日本支部)で、
カーリー・プージャが行われました。
儀式は午後7時から10時頃まででしたが、インドでは、翌朝の4時頃まで儀式は行われるそうです。
プージャのあとにホーマがありました。
プージャとは礼拝のこと。
数名でほら貝を吹き、
協会長のスワミ・メダサーナンダ・ジが印(ムドラー)を結びながらマントラを唱えます。
その終わりには、参加者全員で祭壇に献花(プシュパンジャリ)をしました。

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少しの休憩のあとに、ホーマが始まりました。
ホーマは日本で護摩炊き(護摩とはホーマからきています)と言われるもので、
祈祷とか祈願の行為。
井桁に組んだ木に火をくべていきます。

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儀式の済んだ後のプラサード(お供物のお下がりをいただく夕食)の給仕のボランティアをするため、
ホーマが終わらないうちにキッチンの方へ行きました。
あとで聞いたところでは、参加者は140人ほどだったそうです。
夜の食事なので、主食はインドのおかゆ=キチュリです。

カーリーは恐ろしい顔の女神さまです。
でも、これはシヴァ神の妻パールバティの別な姿なのです。
3つの目と4本の手を持ち、黒い皮膚をして、片手の一つの手で生首を持っています。
カーリーは創造、保持、破壊、を表しています。
偉大な宇宙エネルギー、シャクティ。
聖者ラーマクリシュナの愛した母、マー・カーリーです。

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            布に描かれたカーリーの像 






 
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by haru-ha-akebono | 2012-11-14 23:55 | シャクティの力