はるはあけぼの ヨガDiary

haru2918.exblog.jp
ブログトップ

リトリート in 伊豆15~『わたし』がある限り苦しみはなくならない

1ヶ月あまり日本に滞在されたスワミ・ヨーガスワルパナンダ・ジが
日本を発たれてから、約10日が経ちました。
伊豆リトリートの主催をしたシャンティ・ヨガ・クラブのホームページに、
「ヨーガスワルパナンダ・ジの贈り物」と題するマキ・ユングハイムさんの手記が載りました。
マキさんの個人的なことが書かれているようでいて、
とても普遍的なヨーガの教えや考えが凝縮されています。
是非、お読みになって下さい。

わたしにとってこのリトリートは、出発前に起きた自分の中の様々な問題、
つまりマーヤーの闇を祓ってくれました。
そう、起きてしまったことは自分のせいでも誰のせいでもなく、
また、それを後悔してもなんの展開もなく、唯深い沼に沈んでいくだけなのだと気づきました。
そうそう、スワミジのお話しにあった、『起こることはみんないいこと』。
闇があるからこそ、光の美しさや温かさが分かるのです!!
後悔や反省は、エゴの一種です。
起きたことをありがたく受け止めるのみです。


b0237103_23461327.jpg


2日目の講話の時間でスワミジはこう言われました。
「I=わたしがある限り、苦しみはなくならない。」
[PR]
by haru-ha-akebono | 2012-11-15 23:49 | リトリートin伊豆 | Comments(0)