はるはあけぼの ヨガDiary

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10月のナーラーヤナ活動は、雨のち晴れ

早いもので、明後日はナーラーヤナ活動です。
10月のことを書かないまま、あっという間に11月の活動の日を迎えようとしています。
先月、寿児童公園に到着した正午過ぎは、小雨でした。
朝は降っていなかったため、公園にはテントは張られていませんでした。
炊き出しの会に、日本ヴェーダーンタ協会は月の第4金曜日に参加しています。
ホームレスの方たちの中の神様をお世話すること、
それゆえに「ナーラーヤナ活動」と名付けています。
ナーラーヤナはインドの神様の名前なのです。

ナーラーヤナ活動に参加するようになって初めて、雑炊をお椀に盛って配る係りをしました。
具が沢山入った雑炊は案外重く、大きな柄杓で特大ポリバケツからよそうのは
思ったより重労働でした。
雨は降ったりやんだりしていました。
この日の配食数は、661食。
9月とあまり変わりません。
協会からは、7人のボランティアが参加しました。
珍しく、学生さんのボランティアがなくて、わたしたち7名は、バナナ担当、
食器洗い担当、わたしとSさんの雑炊担当、となりました。

バナナを配っていた時にはわからなかったのですが、
お鍋やタッパの弁当箱を持ってくる方が多いのです。
その方たちは、夜の食事の分も貰っていくのです。
お椀の人には8分目までよそう、タッパや鍋の人には柄杓2杯まで、
と、配る量が細かく決められています。
雑炊が入った大きなバケツは、途中お湯を入れて、
下のほうで水分が減ってなくなった雑炊に潤いを与えていました。

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久々に参加したインド人女性のMさんとMさんの息子さんのNくん。
Nくんはインターナショナルスクールの秋休みだそうで、来てみたいと参加したのです。
今月が2回目のTさん。先月ほどの緊張は見られません。
私が到着した時、すでにビニールのレインコートを着ていたのですが、
雨が売り出し、Hさんがコンビニに行って買ってきてくれたのだそうです。
Tさんはすごく感激していました。
男性のHさんは、良く気が利くし優しいな~!!

さて、雑炊を配り終わる頃には雨もやみ、食べる人たちも、
ボランティアの人たちも、ほっとした空気が流れました。

これから寒くなると、路上生活の人たちは辛いでしょう。
日用品や衣類を募ってホームレスの方々に支給している「さなぎの家」のホームページには、
現在必要な物が載っています。
ヴェーダーンタ協会も募ってさなぎの家に納めていますが、
その時節で必要品は変わるので、寄付をして下さる場合、
さなぎの家のホームページにて確認をしてください。
by haru-ha-akebono | 2013-11-21 00:42 | 炊き出しの会のこと