はるはあけぼの ヨガDiary

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神に仕える人

夕べの礼拝が始まる・・・。
大理石で出来た「お母さん」は、火や水で自分を清めていく僧侶の方を、
静かに微笑んで見ています。

こんなに美しいアラティを見たのは、初めてのことでした。
神を礼拝し愛するとは、こういうことなのか・・・。
アラティを行う僧侶の、「お母さん」への深い愛と敬いが、
この儀式を比類のない美しいものにしているのだと思いました。

その行為を通して、
俗世に生きる者の心には信仰心というものが生まれるのではないでしょうか。
それは、わたしの中に強く印象として残り、
わたしも「お母さん」を愛することを知ったのです。


「サンニャーシンは、人類に教えるために自分の肉体を養っているのだ」
             ~『ラーマクリシュナの福音 第36章』~



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by haru-ha-akebono | 2014-06-01 00:17 | 祈りの言葉