はるはあけぼの ヨガDiary

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ナラ-ナーラーヤナ(人として現れている神さま)

先週の金曜日は、ヴェーダーンタ協会の人たちと
横浜寿町の児童公園で行われている、「炊き出し」に参加しました。
毎月第4金曜に、協会からは数名の人とバナナ400本が公園に行きます。

炊き出しには、沢山の人々が手伝いにやって来ます。
この日は、キリスト教系の学校の女子中学生と高校生、
南アメリカの数人のグループ、
そして毎月来ている人たち。

梅雨明け後の高温注意報が出たほどの暑い日で、
並ぶホームレスの人たちも、作る人+配る人+片づける人たちも、
なかなか大変でした。
でも、昨年のように倒れる人はいませんでした。
わたしは2か月振りの参加で、食器洗いを担当しましたが、
随分長い時間が経ったと思いきや、まだ午後2時前なので唖然。
暑いということは、体力を使うことなのですね。
横に置いたポカリスウェットは、来る時に買ったばかりなのに熱くなっていました。

スワミ・ヴィヴェーカーナンダによって始められた
「ナラ-ナーラーヤナ(人として現れている神)への奉仕」は、
与える者と受ける者の間には差別がないという考えに基づいています。
人は同じアートマン、一つだからです。

 『与える者はひざまずいて礼拝するがよい。
   受ける者は立ってゆるすがよい!』・・・これはスワミジの言葉です。
与える機会をゆるされたわたし・・・。
しかし、相手の中に神を見るのは、まだとても難しいのです。


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by haru-ha-akebono | 2014-07-29 00:03 | 炊き出しの会のこと