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はるはあけぼの ヨガDiary

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2014年 07月 20日 ( 1 )

記憶の中のアルナーチャラへの旅

今年のドゥルガー・プージャの時に
会場に来た人は貰える、「Anjyli」という雑誌のために、旅行記を書きました。
テーマは何でもよかったのですが、
昨年はスワミ・ヴィヴェーカーナンダ生誕150周年記念のために
三昔ほど前にヴィヴェーカーナンダロックに行った時のことを書いたため、
今回も旅のことを書くことにしました。

2012年の年末に、シュリー・ラマナ・マハルシのアシュラムがある
ティルヴァンナーマライへ行った時のことをテーマに決めたのは、
締め切りを大分過ぎてからでした。
いつも、旅と言うよりは滞在になってしまうインド訪問なので、
ラマナ・アシュラムまたアルナーチャラ訪問は起伏にとんでいて、
書いていて楽しい時間となりました。

まず、原稿を書いて欲しいと言ったMさんという在日インド女性と以前話をしていて、
彼女がアルナーチャラを知らないと知って驚いたことが、
この旅をテーマに選んだきっかけでした。
インドは広いのだ・・・・。
ベンガル州の人は、シュリー・ラーマクリシュナを知らない人はいない。
でも、ティルヴァンナーマライにしかラマナ・アシュラムはないから、
そこから離れた地域に知らない人がいてもおかしくない・・・。
そう考え、Mさんにラマナ・アシュラムのことを知って欲しいという気持ちがありました。

旅行記はもう一度旅をすることであり、
また自分の記憶の中で加工されていくことでもあります。
脚色、とはちがうのですが・・・。
意識の中で焦点があたった箇所が、色が濃くなっていたり、
きれいになっていたりするのです。
そして、ラマナ・マハルシについてあらためて理解が出来たことは嬉しいことでした。

この旅から帰って、
シュリー・ラーマクリシュナの許に向かったのは、
アルナーチャラの恩寵だったのでしょうか。

Mさんからの依頼=宿題が無事済んで、ほっとしています。



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by haru-ha-akebono | 2014-07-20 23:22 | わたしは誰か?Who am I?