はるはあけぼの ヨガDiary

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カテゴリ:祈りの言葉( 65 )

世間の中に生きる

「社会に住む人、ことに家住者として住む人は、自己防衛の目的で、
 悪に抵抗する精神を見せるようにしなければいけない。
 しかし、同時に、悪をもって悪に報いることはしないように努めよ。」
                        🌸シュリー・ラーマクリシュナ🌸

小さい嘘をつくことや不誠実な行いも、悪の範疇に入るのではないでしょうか。
神を悟る修行をしている人にとっては、
世間の多くの物事や人は『悪』に該当するのかもしれません。
そう、身を守るために、蛇が舌を出してシュウシュウ言うことは大事なことだと、
「ラーマクリシュナの福音」の中に書かれています。
わたしは毒を持っています、とアピールするのです。
でも、本当に噛んではいけない。

シュリー・ラーマクリシュナの教えは、時代を超えて普遍的です。
すべての宗教は、この方の中にある…
近代の神の化身である、シュリー・ラーマクリシュナの
生誕を祝う会が、3月18日(日)逗子の日本ヴェーダーンタ協会にて行われます。





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by haru-ha-akebono | 2018-02-25 19:45 | 祈りの言葉 | Comments(0)

ラーマクリシュナはおっしゃられた

『人間に生まれるという稀なる特典を得ながら、今生で神を悟ことができない人は、
 生まれた甲斐がない』… シュリー・ラーマクリシュナ

人間に生まれることは、稀なことなのです。

生まれたら、公平に死が訪れます。
死ぬのになぜ生まれてくるのか?
死んだらどうなるのか?

明日、このようなテーマの講話を聴きに、出かけます。
「輪廻転生とカルマの法則」
詳しくはこちらから。http://www.vedantajp.com/





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by haru-ha-akebono | 2017-11-03 16:17 | 祈りの言葉 | Comments(0)

一切は神の顕れ

「一切のものの中に、神をごらんなさい。
 生の中に、そして死の中に、幸福の中に、不幸の中に、
 主はひとしく、宿っておられます。
 全世界は、主で満たされているのです。
 目を開いて、彼をごらんなさい。」  ~スワミ・ヴィヴェーカーナンダ~


今の政情を見て、こう思える人がいたら、その人は聖者。
わたしにはとても出来ません。

スワミ・ヴィヴェーカーナンダは、真の聖者、真の勇者、近代の預言者。
今、スワミジーがいらしたら・・・、
世界は一変してしまうに違いありません。

スワミ・ヴィヴェーカーナンダの154回目の生誕を祝って、
5月28日(日)、インド大使館にて祝賀会が行われます。
詳細はこちらから。



 
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by haru-ha-akebono | 2017-04-25 12:51 | 祈りの言葉 | Comments(0)

シュリー・ラーマクリシュナからの伝言

『何世紀も続いた暗闇でさえ、一つの灯りが部屋に運び込まれるやいなや、
 たちまち消えてしまう。
 同様に、数えきれない転生の間に積もった無知と悪事も、
 慈悲深い神の一瞥で、ただちに消滅してしまう。』 ~シュリー・ラーマクリシュナ~

3月19日(日)、現代の聖者シュリー・ラーマクリシュナの生誕を祝う祝賀会が、
日本ヴェーダーンタ協会で行われます。




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by haru-ha-akebono | 2017-03-16 17:40 | 祈りの言葉 | Comments(0)

ホーリーマザーの言葉

他人の中に欠点を見ると、まず 自分の心が汚れるのです
   他人の欠点をみいだして、何の得るところがありますか?
    自分自身を傷つけるだけです
 
                  ~ホーリーマザー サーラダデーヴィ―~


人が何人か集まると、人の悪口や批判をするのは、
わたしたち人間の習性ではないでしょうか?
他者への批判や悪口は、自惚れの気持ちから湧いて出ています。
自分の方が相手より、一段以上上にいる気分からです。

マザーが、「自分自身を傷つけるだけ」とおしゃるのは、
アドヴァイタ・ヴェーダーンタの考えからでしょう。
わたしたちは、本来一つの純粋な意識です。
他人を悪く言うことは、結局自分を悪く言うのと同じなのです。

明日、1月15日(日)A.M.10:45から、日本ヴェーダーンタ協会で、
ホーリーマザー生誕祭が行われます。


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      ホーリーマザーがパンチ・タパシャを行った場所からの眺め








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by haru-ha-akebono | 2017-01-14 17:34 | 祈りの言葉 | Comments(0)

祈るしかありません!!

ある夕方、デリーのインディラ・ガンジー空港に着いた。
出国手続きを終えて、インド通貨に両替しようと「外貨両替所」に並んだ。
万札を出すと、日本円はなんと5,000円までしか両替出来ないと言う。
空港はレートが悪く、それはインドルピーにすると約2,500ルピー。
ここで、US$も出すところだけど、インド暮らす友人がなんとか
助けてくれるようなので、やめて外に出た。

出掛ける3日前にルピー問題勃発。
500と1,000ルピーのお札が急に使用禁止になったと知った。
でも、現地に到着する前日には新札が発行されるとも知り、
旅行者だしとやや甘く考えていたのだった。
「成田空港で、もっとUS$を買っておけば良かった・・・。」

これは、インドに横行するブラック・マネーを撲滅するための政策で、
突然の発表、つまり大きな額のお札使用禁止を伏せていたのは、
テロの防止のためだそうだ。
国のトップの一言で、或る日突然、
お金は紙になってしまう、という事実を目の当たりにしたわけだ。
使用禁止になった高額紙幣は100ルピーにすぐ替えられるわけではなく、
一人一日2,000ルピーまでとか・・・、聞いた。

数日経ったら、状況は良くなると噂されていたけど、
両替屋が両替禁止になり、みな店を閉めた。
旅行者にお金を替えてくれないなんて、帰れってことなのか?
銀行では両替出来たようだけど、外まで長蛇の列の銀行に
長期滞在でもないのに、並ぶ時間はない。

ラーマクリシュナは、
女と金を放棄することが、真に幸せになるためには必要だとおしゃった。
そう、でも、ラーマクリシュナのお寺に沢山寄付したかったのに・・・。
だけど、そのお寺の中は、世間の問題は何もないかのように静か。
毎日粛々と、日課が行われて、平和そのものだ。
夕べのアラティの時間には、日本の大コンサートホールくらいの規模の
大聖堂に、入りきれないくらいの人が集まって、
早く行かないと座る場所がなくなってしまう。
そこで行われる、5大要素のお清め儀式と、全員で歌う賛歌に、
この場所が存在する限り、この世界は真理に支えられ、あり続けると感じた。






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by haru-ha-akebono | 2016-11-30 17:23 | 祈りの言葉 | Comments(2)

調和の預言者

「個々の魂は、神性の可能性を秘めている。
 目的地は、人の性質を支配することによって、内に秘めたこの神性を顕すことである。
 外側にも内側にも。
 働きによって、礼拝によって、精神の抑制によって、哲学によってーーー
 これらの一つ、またはもっと、またはそのすべてによってーーーそして解放へ」

スワミ・ヴィヴェーカーナンダのこの言葉が書かれたカードを、
一昨日、ある方からいただきました。
開くと、飛び出す絵本、みたいなカード。
その方も、このスワミジの言葉を目標に、世間を放棄されました。

わたしも、世間に生きているけれど、これが目的地。



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7月10日(日) 午後1:30~ この偉大な預言者の生誕を祝う会が、インド大使館
に於いて開催されます。テーマは『無私の奉仕』 詳細はこちらから















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by haru-ha-akebono | 2016-07-03 00:25 | 祈りの言葉 | Comments(2)

至福の意識

わたしが、一人でリシケシを訪れた2008年の8月の終わり、
ディヴァイン・ライフ・ソサエティ(通称 シヴァナンダ・アシュラム)の
総長であったスワミ・チダ―ナンダジが、
肉体を捨てマハーサマーディに入られました。
その時、アシュラムのみならず、
リシケシの街全体は深い失意と悲しみに包まれたように感じられました。
今思うと、それだけではなく、世界中のスワミジの信奉者は同様の思い
を抱いたに違いありません。

アシュラムの教えの核である、インドのヴェーダンタ哲学では、
人間の体や心は一時的なもので、魂は永遠であると教えます。
ですから、スワミジの逝去を本当は悲しむ必要はないのですが、
こちらは悟ってはいませんから、やっぱり悲しいのです。

わたしは、一度も肉体が生きたお姿にまみえることが出来なかったのですが、
この大事な出来事の時にその地にいられたのは、幸運だったのかもしれません。

チダ―ナンダジが肉体を離れ、
遺言通りに、すぐにその亡骸はガンガーに沈められたのです。
翌日、リシケシのあらゆる店はお休み。
よく通っていた、外国人向けのカフェのオーナーが、
「あのような偉大な霊的存在が、リシケシに再び現れることはない」と
つぶやいたのを、今も忘れることが出来ません。

チダ―ナンダジが生きておられたら、今年で100歳。
リシケシのアシュラムでは記念切手が発売されました。
アシュラムの郵便局で長くセヴァ(奉仕)をしている日本人のKさんが、
発売の翌日に帰国する日本人滞在者に託してくださって、
わたしの手元には、発売から間もなくその切手が届きました。
チダ―ナンダジの絵が描かれた封筒に入ったKさんの手紙に、
リシケシのあの夏の日々を思い出し、懐かしさで一杯になりました。



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          チダ―ナンダジの絵が描かれた封筒



わたしが最初にヨーガを始めた教室は、チダ―ナンダジをはじめ
何人ものアシュラムのスワミジたちをお招きしています。
わたしが、この霊性の修行を歩み出したきっかけは、
この教室から始まったと思っています。
この秋、その教室には、「チダ―ナンダジ生誕100周年」を記念して、
とても素晴らしい企画があるそうです。
待ち遠しいです。
それから、「チダ―ナンダ」とは、『至福の意識』という意味だそうです。


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            チダ―ナンダジの記念切手







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by haru-ha-akebono | 2016-06-09 17:01 | 祈りの言葉 | Comments(0)

普遍的な言葉は生き続ける

先日、ほぼ毎日チェックしているあるブログを見ますと、
『逆説の十か条』という詩について書かれていました。
それは、数年前にマザーテレサのお言葉として、
在る方がコピーして、くださったものとほぼ同じでした。
その紙を探して取り出して、読みました。
詩を書いたのは、その時19歳のアメリカの学生だったケント・キース氏。
マザーテレサは、この詩に感銘を受けて、コルカタの「死を待つ人の家」に掲げ、
それが『あなたの中の最良のものを』という詩になり、広まったそうです。

偶然!? 再び生徒として通い出したヨーガの教室で、
このケント・キース氏の詩について話された先生がいました。
10日ほど前にあった大きなヨーガの催しに、
氏は来日されて講演をされたのだそうです。
先生としばし、お話しし、
家に帰って、数日前に取り出したその紙を、またよく読みました。

他者(いわゆる世間)と自分の間に起きる様々なことが書かれていて、
でも、あきらめずにし続けなさい、人を愛しなさい、という逆説を綴った詩は、
今のわたしの力強い支えとなりました。
「神性」ということを考える時、人はごまかしのきかない岐路に立つことがあります。
他者の中で粉々になりそう、でも、退いたら自分の求める道の先はありません。

ケント・キース氏の詩にはない、マザーテレサが作ったと思われる
最後の節はこうです。
『最後に振り返ると、あなたにもわかるはず
 結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです
 あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです』
                     ~あなたの中の最良のものを~




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by haru-ha-akebono | 2016-05-09 17:15 | 祈りの言葉 | Comments(0)

調和の預言者の言葉

「真の成功、真の幸福の、偉大な秘密はこれである
  決して見返りを望まないことだ
 最も成功した者とは、
  無執着を達成した者である」     ~スワミ・ヴィヴェーカーナンダの言葉~


もう何も言うことがない、言葉。
勇気の湧く言葉。
しかし、実践はいかに難しいか。
でも、何度でもチャレンジ。
1000回失敗したら、1001回目に挑戦。

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by haru-ha-akebono | 2016-04-04 00:06 | 祈りの言葉 | Comments(0)